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地デジ対応自作アンテナ

せっかくブログを開設しておきながら放置もなんなので、とりあえず自分のmixiから記事を引っ張ってきました。


きっかけは2008年に地デジのTS抜きが流行ったこと。しばらくは静観していたのですが、当時HDUSが1万円弱で買え、ドライバを若干手直しすればTS抜きが可能ということで、お年玉で買ってみました。しかし自分の部屋にはアンテナ線がない。じゃあアンテナを自分の部屋に設置してみようじゃないかということで作ってみました。

とりあえずネットで情報収集した結果、地デジアンテナの候補は「自作ヘンテナ」もしくは「自作八木・宇田アンテナ」になりました。アンテナ自体が変形しなさそうなのと、精度を出しやすそうなので、「八木・宇田アンテナ」を試作してみることに決定。
アンテナ試作


ちょい技blogさんの記事を参考に、というかそのまま試作してみました。アルミ棒を1m分しか買ってないので4素子ですが。
我が家は奈良盆地なのですが、これのアンテナで奈良テレビ・京都テレビ以外は平均20dB出ました(視聴環境はPC用のTVtest)。なんという八木・宇田アンテナ理論。これを90回転させるとNHK総合大阪の電波がよくなったので、これを十文字にするとベストな気がします。

アンテナ自作2

ということで、自室の天井裏にアンテナを設置してみました。試作段階で水平6素子も作ってみたのですが、指向性が強すぎたので素子は4つ、縦・横の計8素子になりました。アンテナの方向は生駒山の送信所のある北北西がいいのですが、問題は設置場所な訳で…こんな直径にして300mm以上もあるのを部屋の天井につるすと、いくら僕の身長が低くても危険なので、当初覚悟していたとおり僕の部屋の天井裏に設置することに。

で、設置した結果が写真の通り。屋根裏なので風や雨は気にしなくていいんですが、念のためロックタイと木ネジ(受信結果に悪影響がないか心配でしたが問題ありませんでした)でがっちり固定。経年劣化(温度変化)でロックタイが劣化して割れないかが心配ですけど、たぶん大丈夫でしょう。何かあったら、また登って直したらいいんです。そもそも使うのは僕だけだし。
で、受信結果はテレビ大阪(元々映らないので問題なし)・京都テレビ(アナログではノイズ混じりながら映っていたのでちょっと残念)以外はばっちり受信可能。25~30dBはでます。これでアナログが停波しても安心。

ちなみに費用は
支柱(アンテナの素子を固定する木の端材、1m):¥100
アンテナ素子:φ3アルミ1m¥200x2、φ3銅棒1m¥300x2
熱収縮チューブ(素子が酸化しないように。気休め):¥200x2
同軸アンテナ線(5C、3m):¥900
だった気がします。数ヶ月前の記事からの引用なので、領収書も残ってないのです。すいません。

出来合いのアンテナを買って業者に設置してもらうよりかは安くつきますが、材料や工具がないと思った以上にお金がかかります。また、調整も自分でしなきゃならないし、見えない場所とはいえ家に穴を開ける覚悟でやらないといけないのでその覚悟がある人にはおすすめします。ちなみに僕はめんどくさがりなので、アンテナ線はコンセントにせず直接天井に穴を開けて部屋に通してます。


5/7追記
記事が少ないので何ともいえませんが、「自作アンテナ」関連の検索ワードで訪れる人が多いようです。今は忙しいので難しいですが、落ち着いたら図面をうpしたいと考えています。
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テーマ : 家電・パソコンパーツ
ジャンル : ライフ

tag : 地デジ アンテナ 自作アンテナ 八木・宇田アンテナ

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