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地デジ エンコード編

いきなりエンコード編です。導入編や視聴編も書こうと思ったのですが、すでに先人たちがいらっしゃるので、特に特記すべきこともないので書きません。実際、忙しくてじっくり書いていられないということもあるのですが・・・要望があれば書くかもしれませんが。
エンコード編も特記すべき部分以外は省いています。

・tsファイルを分離
録画したtsファイルは、音声がaacでフォーマットされています。これは音質の割に圧縮率がいいので放送時にはいいのですが、読み込みに対応している動画編集ソフトが少ないので、音声をwavで分離します。BonTsDemuxを使うのがいいでしょう。

・aviutlで編集・エンコード
これも先人が開拓してくださった部分なので、僕からは導入しておくべきプラグインの紹介に留めておきます。

バンディング低減フィルタMT・・・エンコード後のファイルサイズが大幅に減ります。30分のアニメをCMカットすると24分29秒になるのですが、これを導入すると410M→360Mぐらいに容量を減らせます。

透過性ロゴ・・・地デジのコピー対策のウォーターマーク(画面右上の透かし)を除去します。MBSの場合、開始を18、FadeInを9、FadeOutを10、終了を0に設定するときれいに消えます。CMの前後でフェードイン・アウトするので、そこで確認してください。

フィルタはノイズ除去(時間軸)、クリッピング&リサイズ、バンディング低減フィルタMT、透過性ロゴを使っています。出力は1280x720のH.264形式で、x264のプリセットの「バランス」でエンコードしています。
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テーマ : 動画
ジャンル : コンピュータ

tag : 地デジ aviutl エンコード ts

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