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DD-WRTをアクセスポイント化

前エントリの続きです。DD-WRTをアクセスポイントとして使う場合の設定について書きます。あくまで僕の場合の設定なので多少変更しなければならない箇所があるかもしれませんが、参考になるとは思います。

①日本語化
Administration>Management>Language Selectionで日本語にできます。しなくてもいいですが、まぁ日本語の方がわかりやすいので。

②設定
管理>基本
インターネット接続方法:無効
IPアドレス:ローカルIPアドレス(ルーターが192.168.0.1ならば192.168.0.xにしておけば無線LAN上で設定の変更が可能です。他の機器と重複しないように。)
サブネットマスク:255.255.255.0
DHCPサーバ:無効

管理>経路
動作モード:ルータ

無線LAN>基本
無線LAN MAC動作モード:AP
ネットワーク設定:Bridgeする
ネットワーク名 (SSID):お好きにどうぞ
無線チャンネル:自動(他のAPと干渉する場合は設定するといいでしょう)
SSIDの公開:無効(セキュリティ的に。無効にすると、無線LANの設定時に利用できるワイヤレスネットワークをスキャンしても表示されなくなります。)

無線LAN>無線LANセキュリティ
無線LAN認証:WPA PersonalもしくはWPA2 Personalがいいでしょう
WPA アルゴリズム:AES(TKIPは解析に成功したそうなので、AESの方が安心です)
WPA 共有キー:お好きにどうぞ

セキュリティ>Firewall
SPI Firewall:無効

以上です。IPアドレスを変更した場合、DD-WRTの設定は変更後のIPアドレスから行うことになります。設定終了後は一旦Fonを再起動させるといいと思います。
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テーマ : ネットワーク関連
ジャンル : コンピュータ

tag : 無線LAN Fon Fon2200 LaFonera DD-WRT AP アクセスポイント

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感謝!

助かりました!
最新のファームを入れたら動作が不安定になり、やっぱ初期化してないからかな、とつい初期化してしまったのですが、その後、APとして設定する設定がわからずハマってました。
こちらのページのおかげで復旧できました。ありがとうございました。

同じく感謝!

同じく復旧というか設定出来ました!
ありがとうございます!
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